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		<title>犬のしつけ</title>
		<link>http://dogtrain.dietdetox.chimanako.net/</link>
		<description>トイレ、噛み癖、無駄吠え、散歩など、犬のしつけについて様々な角度から情報提供</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 27 Apr 2013 07:29:54 +0900</lastBuildDate>
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			<title>拾い食い</title>
			<link>http://dogtrain.dietdetox.chimanako.net/entry12.html</link>
			<description><![CDATA[
犬を散歩させているときに、気づかないうちに拾い食いをしていることがよくあります。落ちている食べ物の中には、金属片などの異物が混入されていて、犬が被害にあうケースも多いと聞きます。そんな被害にあわないためにも、飼い主としては拾い食いは絶対にやめさせる必要があります。拾い食いは、活発で好奇心の強い犬に多いようです。拾い食いのしつけで大切なことは、すでに犬が口に入れてしまったものを取り上げて叱っても、何の効果もないことです。拾い食いは、犬が落ちているものを口に入れようと行動する前に注意をしないと意味がないんですね。拾い食いを止めさせるしつけの手順としては、散歩中にわざと食べ物を落として、落としたもののそばをリードをつけて歩きます。犬が落ちているものに興味を示したときに「いけない」と注意します。このとき、飼い主は犬の動きに集中しながら、「いけない」と言うタイミングをうまくつかみましょう。犬が食べ物に近づこうとした瞬間に「いけない」と言ってリードを強く引いて方向転換します。飼い主は、落ちている食べ物を、足で踏んだり、遠くに蹴るなどして絶対に犬の口に入れないようにします。犬が興味を示さなくなるまでは根気強く繰り返し行う必要があります。
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			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 12:07:34 +0900</pubDate>
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			<title>おすわり</title>
			<link>http://dogtrain.dietdetox.chimanako.net/sit.html</link>
			<description><![CDATA[
「おすわり」は犬のしつけの基本です。「おすわり」すらできない犬は、しつけされていないという印象を与えます。犬に「おすわり」のしつけをするときには、まず最初に犬にリードを付けてください。リードを軽く上げながら「おすわり」と言葉をかけてください。最初のうちは、リードを上げて「おすわり」と言いながら、犬のおしりを犬が座るまでの間、軽くおさえてあげてください。「おすわり」ができたら犬をたくさん褒めてあげてください。犬に「おすわり」と言いながらリードを軽く上げて、座れたらたくさん褒めてあげる、ということを、気長に根気よく、繰り返してしつけをしていくうちに、徐々に犬はおすわりを覚えていきます。「お手」も「おすわり」と同様に、ほとんどの人に犬のしつけの基本だと思われていますが、実際に犬が生活をしていく上ではあまり必要のない行動です。でも覚えさせたいと言うのであれば、飼い主の言うことをきちんと聞く犬に育てるためのしつけ、という意味で覚えさせても良いと思います。最初に犬を自分の正面でおすわりをさせてください。それから、犬の右手を軽く握って持ち上げて、自分の手のひらをひろげて「お手」と何回か言います。できたらたくさん褒めておやつをあげてください。同じ手順を繰り返すことで「お手」を覚えていきます。「おかわり」は犬の逆の手で同じ手順を繰り返します。
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			<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 01:06:23 +0900</pubDate>
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			<title>ハウス、待て、よし</title>
			<link>http://dogtrain.dietdetox.chimanako.net/house.html</link>
			<description><![CDATA[
犬のしつけで「ハウス」を覚えさせるにはどうしたらいいのでしょうか。まず犬小屋の中におやつを入れておきます。犬が家に入りそうになったら「ハウス」と声をかけます。家に入ることができたら、十分に褒めてやることです。これを繰り返すと、いつのまにか「ハウス」と言えば、家に入るようになります。「ハウス」の言葉で家に入ることを覚えてからも、ハウスができたら十分に褒めてあげ、おやつをあげることを忘れないでつづけることです。ハウスをしっかり覚えるまでは、ハウスができたらまた外に出してあげる、ということを繰り返しても良いでしょう。「待て」を犬にしつけるのに、1番良いのが食事のときです。最初のうちは、食事を見ると犬がはしゃいで食事に飛びついてきますが、身体を押さえて「待て」と声をかけて、何秒かしてから「よし」と声をかけて手を離す、と言うことを繰り返すと、犬も徐々に覚えます。繰り返し訓練すると、犬が「待て」の言葉で止まって、「よし」と言われたら動く、ということができるようになってきます。犬のしつけをするときには、根気よく教えて、できたらたくさん褒めてやるのが基本です。褒められて嬉しいと感じるのは、人間の子供も犬も一緒です。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 00:56:20 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>リードの活用</title>
			<link>http://dogtrain.dietdetox.chimanako.net/lead.html</link>
			<description><![CDATA[
来客に吠え続けて、叱ってもやめないときの犬のしつけは、こうです。まず犬に長めのリードをつけて居間につないで誰かにチャイムを鳴らしてもらいます。音に反応して威嚇をする直前に「だめ！」と注意します。飼い主の側で興奮しないでおすわりと待てができれば、リードをつけたまま玄関まで一緒に行きます。もし玄関に出たときに、犬が興奮して飼い主よりも前に出てしまうようなら、リードを引くか、鼻先を叩いて叱ります。玄関でおすわりと待てができたら、来客役の人にドアを開けてもらって、ドアの開く様子に犬が興奮や威嚇しようとしたら、「だめ！」と叱ってリードを引いてショックを与えます。大型犬を散歩させていて犬に引っ張られてしまうときの犬のしつけは、こうです。まず右手にリードの先端を持って左手でリードの真ん中を持ちます。犬がリードを引きそうになったらすぐに右回りで90度から180度の方向転換をしてショックを与えます。それから素早く犬の横について5歩から10歩歩いて方向転換します。方向転換を1回の散歩で3回から5回行うようにして、犬が飼い主の顔を見上げるようになってくると、方向転換も自然にできるようになります。散歩を何気なくしていないで、犬をよく観察して、犬の意識がいつも飼い主に向いているようにすることが大切なのです。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 00:49:16 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>無駄吠え</title>
			<link>http://dogtrain.dietdetox.chimanako.net/bark.html</link>
			<description><![CDATA[
犬の問題行動にはいろいろあります。飼い主や他人に対しての無駄吠えや噛み付き、威嚇、脱走、放浪といった問題行動が多いようです。こうした問題行動を起こしたときは、犬のしつけの前に、まず自分の犬に対する行動をよく考えてみる必要があります。飼い主はしつけとして叱っているつもりでも、犬のほうは褒められていると勘違いしている場合もあるのです。犬の問題行動を直すポイントは、飼い主の行動が犬に正確に理解されるように、行動の直後に、素早く褒美や罰を与えることです。犬のしつけに大切なのはそのタイミングです。同時に、犬が問題行動をとる原因は何なのかという点を理解するために犬をよく観察して、根本的に解決する方法を探すことも重要です。犬の問題行動で最も多い、無駄吠えは、飼い主に対しての場合は、散歩や食事の催促だったり、愛情や運動不足のストレスが原因だったりします。可能な範囲で犬の要求に応えてやったり、スキンシップをとって、たくさん可愛がり、ストレスの発散を促してください。犬も人間同様、ストレスがたまると問題行動を起こしがちです。他人や物、動物に吠えるのは、警戒していたり怖がっていたりする場合や、元々臆病だったり、神経質だったりすることが原因の場合もあります。夜や早朝などに無駄吠えが多い時間帯には、家の中に入れてあげるのも良いと思います。どうしても無駄吠えが直らない場合には、吠えると不意に大きな音が鳴るなど、犬にとって不愉快なことが起こるようにすると、学習して吠えなくなります。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 00:33:40 +0900</pubDate>
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